継続が辛くなくなる!ホームページやSNSの投稿を無理なく続ける方法

WEBマーケティングを行う上で避けて通れないのが継続的に投稿をするということですよね。この記事では会社員を続ける傍らでYoutubeの投稿を年間180本、記事の投稿を年間50本以上継続してきた私が、日常的にネタを集めて効率的にコンテンツ化し投稿を続けてきたコツを紹介します!

普段の日常をネタにする


SNSの投稿などで、頻度高く数をこなそうとする場合はこの考え方が有効です。普段の日常とは、例えば以下のような内容です。
日常投稿の例
・飲食店のキッチンの様子
・美容院のカット風景や開店閉店作業の様子
・企業のオフィスや会議、休憩中の様子

共通する点としては、中の人には見飽きた日常ですが外の人からすると目にする機会のない新鮮な情報ということです。
写真は必須と思ってぜひ付けて欲しいですね!

作り貯めをする


投稿を継続していると必ず経験する事なのですが、ネタを複数思いつくモチベーションが高い時もあれば全く思いつかない低い時もあります。
そりゃ人間ですから、当然ですよね。
そんな時にやりたい工夫がコンテンツの作り貯めです。やり方は至ってシンプルで、作ったコンテンツを一度に全て公開するのではなく手元にストックしておくという方法です。

投稿頻度を調整する


これだけでは「そんなん当然だろ!」とお思いになると思いますのでもう1点工夫を紹介します。それは一か月間無理なく投稿を続けられる本数を考え、一定間隔で公開できるような頻度でスケジュールを組むという方法です。例えば1か月に4本のコンテンツが無理ない本数なのであれば毎週水曜に投稿する、といった具合です。
この時重要なのは、常に2~3回分の投稿のストックを持っておくことです。こうして突発的な事態が生じてコンテンツが作れなくなった時でも投稿を途切れさせることなく続けられることができ、次の3つの利点あります。
一定間隔で投稿する利点
・固定層が離れるのを防ぐことができる
・自分の中で習慣化されるため無意識に継続することができる
・仕事に追われているというストレスを軽減できる

同じ作業はなるべく同時に行う


コンテンツのストックができるようになったら、なるべく同じ作業を同時に行うようにしましょう。例えばブログであれば、記事を書けるモチベーションの時はまとめて複数の記事を書いておき、記事の編集や加工などもそれぞれをまとめて行うようにします。人間の作業スピードというのはトップスピードになるまでに一定の助走期間が必要です。記事執筆の終盤にトップスピードになったのであれば、雑でもいいのでそのまま2つめの記事を書いてしまった方が別の作業を助走から始めるよりもはるかに効率的です。


パターンを決める


コンテンツ制作においては一定のパターンを自分の中に持っておくと更に効率的です。
例えば以下ようような形です。
投稿パターンの例
・飲食店での新メニュー紹介と調理の様子
・美容院での流行の髪型とカットの様子
・企業での製品紹介とそれを手配するスタッフの様子

よく頂く質問に「同じパターンでは視聴者が飽きないか」というのがありますが、結論から言うところころパターンを変える方が逆に危険です。視聴者が期待しているのはコンテンツから得られる情報であって多様な投稿のパターンではありません。固定層にとっては決まったパターンの方が情報がスムーズに入ってくるため、より理解度が増して「わかった」気持ちになります。これが毎回違うパターンになってしまうと内容の理解度を逆に下げる結果となり顧客離れを起こしてしまいます。

学びをアウトプットする場にする


最後に、コンテンツのネタに困った時のヒントです。
私は自分に何か学びがあった場合にそれをコンテンツとしてアウトプットしています。つまり過去の自分に知って欲しいと思う事を備忘録のような形でコンテンツ化しているのです。美容院の例で言えば、美容師さんは世の中の流行りに敏感であるためにどんな髪型が流行るのか、そればどんなシーンでより映えて、どんな服装が似合うのか、などを日々学んでいるはずです。その学びをそのままコンテンツにしてしまえばよいのです。これも同業者にとっては当たり前な情報なのかもしれませんが、その外側にいるお客様にとっては目にする機会の少ない興味ある情報となります。

誰かの役に立つ情報を発信する


最後に、少し話が変わりますが忘れてはならない大前提は
"誰かの役に立つ情報を発信する"
という事です。
例えばTwitterなどでよく見かける夕食の献立や独り言系の発信は身内繋がりでやっている分には問題ないもののビジネス目的では避けた方が無難です。こうした発信は個人的な好意を寄せてくれている相手であれば問題ないのですが、そうでない限りは興味をもってもらい難いやり方です。
情報発信する際はぜひ価値提供をするという意識を忘れないようにして頂けたらと思います。

まとめ


役に立つ情報発信を挫折せず続けるためのコツは、中の人達にとっての日常風景や日常的な学びをコンテンツ化する事です。とは言え人間誰しも常にフルスピードで稼働できる訳ではありませんので、それを前提として投稿頻度やストックを計画的に作り、なるべく短時間で作業を終えるために同じ作業をまとめて行う事が大切す。
世の中に自分の考えを発信するというのはとてもワクワクする仕事ですが、継続という面では辛さがあるのも事実です。この記事が、皆様にとってどうしたら挫折せず無理なく継続できるかを考える際のヒントになれば幸いです。

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