新規のビジネス獲得を加速させる!デジタルマーケティングを始めたい人が知っておくべき5つのこと

世界中でデジタル化が強力に進められている昨今、デジタル技術を活用して営業やマーケティングを加速させたいと考えている企業様も多いのではないかと思います。しかし実際に何をしたらいいかわからず困っていらっしゃらないでしょうか。

この記事は、以下の項目に当てはまる企業やご担当者の方にぜひお読み頂きたい内容です。

次の項目に当てはまる方にぜひお読み頂きたい内容です
☑ WEBを活用して新規ビジネスの獲得を加速させたい
☑ 自社のホームページを持っていない
☑ ホームページはあるがどう活用していいか分からない
☑ デジタルデータの分析と改善の方法がよくわからない
☑ 新規の営業活動が思うように進まず困っている
☑ やる事が多すぎて営業の人手が足りない

デジタルマーケティングとはWEB上における新規ビジネスの獲得手法



デジタルマーケティングを簡単に説明しますと、WEBサイト(ホームページ)やFacebookなどのSNS、メルマガなどのデジタルツールを総合的に扱い新規ビジネスを獲得する手法です。

似た言葉にWEBマーケティングというものがありますが、こちらはホームページのコンテンツと閲覧数を増やす事により新規ビジネスを獲得する手法であり、デジタルマーケティングの一部と考える事ができます。

デジタルマーケティングは既に多くの企業で行われている



これからはデジタルの時代だと考えている方もいらっしゃるかと思いますが、実は営業やマーケティング現場においてデジタルマーケティングは既にかなりの企業が取り入れています。

こちらのグラフをご覧ください。

マーケティングにデジタルデータを活用している企業の割合

マーケティングにデータを活用している企業は全体の32.2%

2020年に日本の総務省が発表した情報通信白書によると、既に32.2%もの企業がデジタルデータを活用したマーケティング活動を行っています。

会社の規模や業種によって割合に差はあるものの、既に全体の3割以上の企業が何らかの形でマーケティングにデジタルの技術を導入しているというのは、逆を言うとアナログな手法のみでマーケティング活動をしていては太刀打ちができない未来がすぐそこに来ているということになります。

新型コロナをきっかけにデジタルマーケティング導入が急速に進んだ



デジタル化が急速に進んだ大きな理由の1つに新型コロナウイルスの流行があります。


出社率低下に伴い社内での情報交換の機会も減っているのではないかと思いますが、それはお客様も同じです。社内での情報交換に頼れない代わりの方法としてWEBでの情報収集が増加しており、こうした背景から弊社にもデジタルマーケティングを始めたいというお客様からの問い合わせが増えています。

テレワークはコロナが収束しても続く



いつまでこの状況が続くのでしょうか?

企業の側にすれば高いオフィス賃料を払う必要がなくなり固定費の削減になりますので、問題なく続けてこれたのであれば継続したいと考えるのが自然な流れだと思います。

では勤務する側の希望がどうかというと、こちらのグラフをご覧ください。

コロナ収束後もテレワークを行いたいか?

69%の人がコロナ収束後もテレワークを行いたいと考えている

「そう思う」と「どちらかといえばそう思う」を合計すると約69%の方がコロナ収束後もテレワークを希望してます。この調査が2020年5月だったことも考えると今では更に多くの方がテレワークに慣れ、環境を変えたくないと考えているのではないでしょうか。

企業側にも利点があり、働く側も望んでいるのであればテレワークが無なる理由がありません。こうした状況下では情報収集におけるWEBの重要度は更に増していくと考えられます。

デジタルマーケティングは今から始めても遅くない



では今からデジタルマーケティングを始めるのは手遅れなのでしょうか?

そんな事はありません。

デジタルマーケティングはまさにいまお客様からも求められている情報発信の方法で、今後益々求められていきます。発信した情報が見てもらえる場面も増えますので、むしろ今始めないことのほうが機会の損失です。少しでも早く始めることで社内にマーケティング情報が蓄積し、これを分析することでより効率的にデジタルマーケティングを行えるようになります。

マーケティングが効率化されると営業担当者は新規の引き合いを取りに行く仕事を減らして見込み顧客との面談に集中して取り組むことができますので、組織として新規ビジネス獲得増加が期待できます。

どの程度の効果があるのか?



デジタルマーケティングの効果ついて、私自身の経験をお話しさせて頂きます。

現在欧州のとある企業でデジタルマーケティングを実施しています。従業員約20名の小さな商社ですが、ホームページの開設から約半年で毎月平均5件の新規の引き合いを入手できるようになりました。同じ成果を人間の力で得ようとすると専属のマーケティング担当者が最低2人は必要になるレベルだと思います。

デジタルマーケティングの世界ではマンパワーの大小は関係ありません。正しい方法でコツコツ取り組んできた企業が勝ちます。

今まさにこのページの記事を読んでくださっている事によってもデジタルマーケティングの効果を実感じて頂けるのではないかと思います。

まとめ


デジタルマーケティングは既に3割以上の企業が導入しており、情報収集におけるWEBの重要度が増加している昨今ではとても有効なマーケティング手段です。少しでも早く始めることで貴重なマーケデータの蓄積ができ、人手をかけて行ってきたマーケティング担当者のリソースを比較的成約に近いお客様との面談に移すことで効率的なマーケティング&セールスの活動を行う事ができます。

デジタルマーケティングの具体的な方法や費用に関しては以下の「デジタルマーケティングについて更に詳しく」からお進みください。