ビジネスを成功へ導こう!ホームページが必要な5つの理由

ホームページ(WEBページ)の閲覧は私たちの生活の一部として当たり前になっていますが、作成にはそれなりの技術が必要ですしメンテナンスの手間もかかります。
しかし日本人の1日のインターネット使用時間は約4時間弱、世界トップのフィリピンに至っては10時間を超えるという調査もあるほどに人々の目はインターネットに向かっており、現代においてホームページを持つことは以下の5つの理由で大きなチャンスに繋がります。

ホームページを持つべき理由
  • 来店のきっかけになる
  • ネット広告との相乗効果が高い
  • SNSの効果を最大化できる
  • 展示会や表彰などの実績を記録しつつ発信可能
  • 積み重ねたコンテンツが財産となり差別化に繋がる

順を追って詳しくみていきましょう。

来店のきっかけになる


例えばYouTubeやテレビCMで気になる商品を見つけた時、まずどうするでしょうか?恐らく詳しく知るためにホームページを見にいくのではないかと思います。高い買い物・大切な食事・美容院・病院など、「失敗したくない」という心理が働く時に情報を求めてホームページを見にいきます。
何らかのきっかけであなたに興味をもったお客様が購入や来店を決断するための情報を求めてたどりつく最初の場所がホームページです。

ネット広告との相乗効果が高い


以前は広告といえばテレビでしたが、2019年の電通の調査によるとインターネット広告の市場は2兆円を超えて遂にテレビを抜きました。費用面でもYouTube広告なら¥1,000から始めることができ、数十万円単位でかかるテレビに比べて気軽に試すことができます。
しかしインターネット広告に興味をもちクリックしてくれたお客様がホームページに辿りつけなかったら、「まぁいいや」と思いその広告の事は忘れ去られてしまうでしょう。広告をクリックした先に詳細な商品情報があって始めて購入へのプロセスに繋がることを考えると、重要性が増すインターネット広告を最大限に活用するにはホームページを持つ事は必須と言えます。

SNSの効果を最大化できる


ホームページは詳しい情報を発信するには向いていますが拡散力は乏しいと言えます。一方でTwitterやFacebookに代表されるSNSは拡散力は抜群ですが情報の不十分さは否めません。
そこで、情報の拡散はSNSで行い興味を持ったお客様をホームページに誘導するという手法が大切になってきます。残念ながら日本はこうした活動で出遅れており、企業のSNSアカウントというのは見かける機会が少ないかもしれません。しかし海外では既にSNSはWEBマーケティングの重要なツールとして活用されており、その中核になるのがホームページなのです。

実績を記録しつつ発信可能


宣伝効果の高いイベントの一例
  • 展示会への出展
  • メディアからの取材
  • 表彰

こうした有益な広告機会を獲得できた場合はその様子や紹介記事をそのまま自社のページに貼ってしまいましょう。こうした機会は一過的な拡散力はあるものの日を過ぎると忘れ去られてしまいます。しかしホームページに当時の情報を載せておけば、ページを訪れたお客様に対して長期間強い興味を引くことができます。

積み重ねたコンテンツが財産となり差別化に繋がる


技術力が高そうと感じるのはどちらでしょうか?
  • 「強みは先端技術です」という文章
  • 展示会に出展した際の展示物の写真

過去の実績紹介が蓄積されたホームページは、他社と差別化を図る上で明確かつ疑いようのないメッセージとなります。例えば上記の例でいえばどちらが高い技術力を持っていると感じるかは問うまでもないでしょう。このようにホームページ上に積み重ねたコンテンツは失われる事のない会社の貴重な財産となり、それを道しるべにして新たなお客様が次々に自社のサービスを知り、興味を持ち、購入してくれる好循環を生み出すします。

まとめ


ホームページは他のネットツールを使う上で土台となるものであり、現実の活動成果を記録しつつお客様に現実店舗への来店を促す大きな力がある、ブランディングとマーケティング活動の中核となるツールです。ホームページは作っただけで終わりではなく、むしろそこから如何に使いこなすかが非常に大切です。

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