2021年おすすめレンタルサーバー

ホームページ(WEBページ)を作る際に必ず必要になるのがサーバーです。サーバーとはホームページを構成する様々なデータを保管しておくネット上のデータ保管庫ですが、どこのサービスがいいのかと検索してみるとたくさんの会社が出てきて比較するのが難しいと思います。

この記事では数あるサーバーの中から弊社が最もおすすめするサービスと理由を説明しますが、結論から言いますとおすすめはConoHa WINGです。

各性能の比較に関して詳しくご覧になりたい方は以下の記事を参照して頂ければと思いますが、細かい説明が不要な方は以下のリンクから直接ConoHa WINGのホームページに飛ぶこともできます↓↓↓

国内最速・高安定の高性能レンタルサーバー【ConoHa WING】

おすすめレンタルサーバー4社の比較



まずサーバーに関してですが、正確にいうとレンタルサーバーというサービスでありその名の通りサーバー会社が保有している容量の一部を借りて利用するサービスです。今回比較するのは日本国内シェア上位3社とConoHa WINGの計4つになりますが、冒頭でも言いました通り弊社がおすすめするのは「Conoha WING」です。

なぜConoHa WINGをおすすめするのかについて、まずは次の機能と価格の比較表をご覧ください。
サーバー名 ConoHa WING エックスサーバー さくら
インターネット
ロリポップ!
プラン名 ベーシック x10 プレミアム ハイスピード
ディスク容量 250GB 200GB 200GB 250GB
データベース容量 2GB 2GB 3GB 0.5GB
マルチドメイン 無制限 無制限 100個 無制限
自動バックアップ 標準搭載 標準搭載 標準搭載 復元は有料
無料SSL あり あり あり あり
独自ドメイン 永久無料 1年無料 ¥1,886~ 別契約
初期費用 無し ¥3,000 ¥1,048 無し
月額料金(*1) ¥720 ¥900 ¥524 ¥750
(*1)12か月契約の料金

おすすめな理由は価格が安くて必須な機能が全て含まれているからです。実際に各サーバー会社のサイトに行ってみると専門用語が沢山ならんだ機能表が出てきますが、一般的なホームページ運用に必要な機能は上に記載した程度で十分ですのでこれらを網羅しつつ値段を抑えられるというのがConoHa WINGをおすすめする理由です。

ConoHa WINGへのリンクはこちら↓↓↓
国内最速・高安定の高性能レンタルサーバー【ConoHa WING】


ここからは各比較項目ごとの説明と評価について見ていきます。

ディスク容量について



ディスク容量とはホームページを構成する写真や書類データの保存容量です。

複数店舗展開をしており店舗ごとにホームページを作るという場合は200GB程度の容量があった方が安心と考えこの容量帯で比較しています。

ディスク容量に関してはどのサービスにもさほど差はありませんね。

データベース容量について



データベース容量はホームページを編集するソフトや各ページの構成データを保存する場所です。気にする場面はさほど多くないのですが容量オーバーしてしまうとかなり面倒な事になりますので、そういった点でロリポップ!は少々不安です。

他の3社は2GB以上の容量がありますのでまず問題はないでしょう。

マルチドメインについて



ドメインというのは簡単に言うとホームページのURLで、いまご覧頂いている弊社のホームページであれば"komisfactory.com"の部分です。

マルチドメインとは要するに1つのサーバー契約の中でいくつのホームページを持てるかという数値になります。多店舗経営をされている企業であれば異なるホームページを持ちたいという需要はあると思いますが、最も少ないさくらであっても100個まで持つことができますので一般的な企業や店舗であれば十分すぎる数だと思います。

よってこの項目においては各サービスの間に差は無しと考えてよいと思います。

自動バックアップについて



これは必須機能のうちの1つです。ホームページの編集過程でふいにデータが全て消えてしまった場合、この機能が無いと莫大な時間を失う事になります。自分でバックアップを取っておくというという手もありますが毎回やるのはかなり手間がかかりますので、自動でバックアップデータを取ってくれる機能は絶対に付けておいた方がいいでしょう。

今回紹介する4つのサービスであれば標準搭載されていますが、ロリポップ!は復元する場合のみ有料となりますので若干ですが差があります。

無料SSLについて



SSLとはインターネットの通信を暗号化してセキュリティを保つ機能です。いまご覧頂いているホームページ上部のURLの左側に南京錠のマークがありますよね。これがSSLが機能している印です。これが無いとホームページを訪れたお客様に対して「セキュリティに問題があります」というメッセージが表示されてしまい中を見て貰えない事もあります。

SSLは有料版を購入するのがもちろん良いのですが、月数千円の費用がかかりますので情報発信をするだけのサイトであれば無料のものを使い続けるというのも選択肢の1つです。

今回紹介するサービスであればどれも標準搭載されているので問題ありません。
お客様に個人情報を登録してもらったりeコマース(ネット通販)機能を付ける場合は有料のものにしておくのがお勧めです。

独自ドメインについて



ドメインとはいまご覧頂いているページのURLの"komisfactory.com"部分です。好きな名前が付けられると思いがちですが、実は購入せねばならず年間¥1,500以上(高いものでは¥10,000程度)の更新料金がかかりますので、サーバー代が安くても実はこうしたところで金額に差がでます。

今回紹介するサービスの中ではConoHa WINGだけが永久無料で独自のドメインをつくることができます。加えて同じ契約の中でサーバーもドメインも両方管理できますのでログインパスワードなどが増えることなく効率的です。
弊社がConoHa WINGをおすすめする理由の1つです。

初期費用について



サーバーを初めて借りる時に1度だけかかる契約金のようなものですが、ConoHa WINGとロリポップ!は無料です。大した金額ではありませんが、こうした支払いも無いにこしたことはありませんね。

月額料金について



最も気になるの月々の費用ではないかと思います。

4つのサービスを比べてみると価格面でもConoHaの安さが分かります。ホームページを長く運用すればするほど差が出る項目ですのでなるべく安く抑えたいですよね。

因みに最安値は"さくら"ですが、独自ドメインが有料なのとディスク容量が若干低く設定されています。この点を問題無しと考えるのであればさくらも検討候補として考えても良いと思います。

(番外編)通信速度



通信速度とはお客様がホームページを訪れた際、ページが表示されるまでにかかる時間に影響します。お客様がいくら高性能なパソコンやハイスピードなインターネットサービスを使っていてもサーバー側の速度が低ければ意味がありません。

数秒以内にページが表示されなかった場合お客様はページを見ることなく離れてしまうという調査結果もありますので重要な項目の1つです。

通信速度は各社のプランを数値で比較するのが困難ですのでこの記事の中では触れてきませんでしたが、ConoHaは自社ホームページの中で国内最速を宣言しており、他社に同じ宣伝文句がないことからConoHaの速度は速いか、少なくとも遅い部類ではないと理解しました。
この記事でConoHaを最も推している理由はこの点にもあります。

まとめ


いかがでしたでしょうか?

サーバーはホームページを運用する上で必須ですが、サービスの中身は各社各様かつ専門用語の羅列でとてもわかり難いと思いますので、この記事では必要な機能のみに焦点を絞り比較をしてきました。

機能と価格で考えるとConoHa WINGが最もお勧めというのが弊社の結論です。
一般的なホームページ運用であればまず間違いないだろうと思いますので、気になる方は以下のリンクから詳しいサービスをご覧頂ければと思います↓↓↓

国内最速・高安定の高性能レンタルサーバー【ConoHa WING】


とは言え、いきなり全て一人でやろうと思っても難しい点もあることかと思います。
Komi's factoryではサーバーの契約からホームページの制作、WEBマーケティングのサポートまでお客様のに取り組みたい内容に応じたサポートをさせて頂いております。WEBマーケティングは必ずしも多額の投資や人的リソースを必要とするものではなく、お客様のご予算とご要望に沿った形で長い目でみて効率的に進めてくことが大切です。

ぜひお気軽にお問合せください。