アクセス不足の悩みを解決!WEBマーケティングにSNSを活用する際の4つの基礎知識
Twitter・Instagram・Facebookなどに代表されるSNS使用人口は現在も世界中で増え続けています。SNSは情報の拡散性にとても優れており、口コミと同じ要領であっという間に伝わる特徴があります。
一方でホームページは特定の情報をより詳細に伝えられる反面、その数は現在世界中に兆単位で存在しており、届けたい相手に情報を届け難い欠点があります。。
ならば両方の良いところを活かしてマーケティングを加速させようという考え方がSNSマーケティングの基本です。詳細な情報はホームページに記載しつつそこへの誘導にSNSを活用します。




拡散してくれるフォロワーを増やす


SNSと聞くとまず思い浮かぶのがフォロワーの獲得ですね。ここで注意したいのは、ビジネス用途の場合はただ増やせばいいのではなく「自分の発信を拡散してくれるフォロワー」を増やす必要があります。フォロワーは万単位でいるが発信しても拡散してもらえないという方を見かけたことはないでしょうか?個人的な利用であればそれでも問題ないのですが、ビジネス用途でSNSを使う最大の目的は情報の拡散にありますので、これでは意味がありません。SNSを使う際はフォロワーの人数そのものではなく、自分の発信を拡散してくれるフォロワーがどれだけいるかを意識して運営する必要があります。

実際の製品やサービスでファンを増やす


情報を拡散してくれるフォロワーを増やす方法ですが、これは実際に商品を購入してくれたお客様とSNS上で繋がる事が最大の近道です。自分事として考えてみると分かり易いですが拡散する側も自分の発信した情報に責任を持たねばなりませんので、それが本当に自分のフォロワーにとって有益だと思わなければ拡散はしてもらえません。リアリティをもって情報の有益性を感じてもらうには製品やサービスで満足した経験がある事が一番シンプルな方法です。積極的にSNSで繋がり、新たに発信した情報を拡散してもらう。これは情報の拡散効果はもちろんのこと、お客様との関係を1度きりで終わらせずリピーターにもなって貰える非常に効果的な方法です。

どんな投稿をしたらいいのか?


まず投稿に関しては正解というものがありません。
それを前提とした上で一般教科書的な考え方に関しては以下の通りです。

SNS投稿の基本
・「誰か」の役に立つ投稿をする
・「誰か」についてペルソナを設定する
・SNSならではラフな投稿もOK

・何より大切なのは継続


これらに関しては改めて解説記事を書きたいと思いますが、何よりも大切なのは継続して投稿を続ける事です。ブログもYoutubeも同じですが、個人で始めて1年間続く人というのは数%しかいません。これを続けるコツに関しては以下の記事をご参照下さい。

バズの狙い過ぎに注意


もう1つ、拡散というと思い浮かぶ方法に「バズ(Buzz)」というものがあります。これは1つの投稿が色々な人によって数万回単位で拡散される状態を言い、その時のホットなトピックスや人々の共感を強く生んだコンテンツで起こりやすい現象です。しかしこのバズは拡散効果は高いのですが狙ってやるのは容易ではありません。加えて仮にバズって増えたフォロワーというのは往々にして発信を拡散してくれるファンではない可能性が高いと言えます。バズ狙いで発信内容をあれこれ考えすぎるよりは、製品やサービスをしっかり磨き、それを体験したお客様が満足してくれる確度を高める事に時間を費やすべきです。

まとめ


SNSは情報の拡散性に大変優れており、ホームページの拡散性の低さを補える有効なツールです。ビジネス目的で使う場合は単純な数ではなく自分の投稿を拡散してくれるフォロワーが何人いるかに注目しましょう。こうしたフォロワーを増やすためにも本業の製品やサービスでお客様に満足して頂きその後SNS上で繋がれる仕組みをつくっていく事が重要です。SNS上で繋がったお客様はリピーターとしてホームページを繰り返し訪れ、近しい家族や友人にあなたの製品やサービスをお勧めしてくれる事が期待できます。

Komi's factoryではお客様のホームページ製作からSNS等を含めたWEBマーケティング全般のサポートをさせて頂いており、ご要望に応じて具体的なアドバイスもさせて頂きます。ぜひお気軽にお問合せください。